炊飯器が大活躍!鶏もも肉と玉ねぎでトロトロおいしいズボラ飯

炊飯器と鶏肉と玉ねぎでラクラク!炊飯器のポテンシャルが光るズボラ飯。空いた時間を有効に使えます。

こんにちは!

夏も近づき、暑さで料理なんてしたくない!作るのめんどくさい!
ここ最近は作るのが楽なそうめんやパスタばっかり食べています。

そんなところに、炊飯器に具材をポイッと入れてスイッチを入れるだけの簡単レシピを発見したのでやってみます。

 

 

 

材料

・鶏もも肉
・サラダチキン
・玉ねぎ 3個
・めんつゆ
・ごま油

 

鶏もも肉を炊飯器にドーン!

これでもかというくらい、炊飯器に玉ねぎドーン!

最後にめんつゆとごま油を適当にかけて・・・

 

炊飯器のボタンをポチっと押してあとは待つだけ!

待っている間もいい匂いが部屋に充満して、とても食欲をそそります。

 

出来上がりはこちら。

 

炊飯器いっぱいに入れた玉ねぎもかさが減り、

炊飯器の底に置いた鶏もも肉に焼き目がついて、さらにおいしそうにみえます。

お箸を入れてみると、鶏もも肉が柔らかくすぐにほろほろに。そして、思ったより肉臭くありません。

玉ねぎもトロトロで本来の甘さが十分に感じられ一緒にごはんが食べたくなります。お酒も進みそうです。

ただ、鶏肉に味が染み込んでいなかったことが惜しい点でした。炊飯器に入れる前に切り込みをいれるなどの工夫でさらにおいしくなりそうです。

 

鶏もも肉 → サラダチキン

次は、アレンジとして鶏もも肉の代わりにファミリーマートのサラダチキンを使ってみます。

鶏もも肉よりは、塩味が効いているサラダチキン。

ダイエットの権化と話題で、さらにヘルシーになるはず!

鶏もも肉とはまた違った味が楽しみです。

同じように調理して・・・

出来上がりはこちら。

食感は、鶏もも肉とは違って肉感がなく白身魚っぽく感じられました。

おそらく、脂身がほとんどないことが理由だと考えられます。

玉ねぎは牛丼や親子丼に使う煮詰められた感じでとにかく甘く、柔らかい。

サラダチキンに飽きてきている人にはちょうどいいかもしれません。

しれっと出されたら「お上品な料理だな」と納得してしまいそうな組み合わせの料理でした。

 

まとめ

作ってみてわかったことは、意外と時間がかかる

そして、炊飯器を使うので炊きたてのご飯が食べられない!ご飯と一緒に食べたいのに!

ですが、牛肉をこの方法で作ると本格的なおいしいものが作れそうでした。

まだまだ炊飯器には無限の力が秘められているような気がします。

3種の神器に炊飯器も加えて、4種の神器にしてもいいのではないでしょうか。

 

それでは、さようなら。

 

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