刺し身で作る!カンパチウナギ丼

やってまいりました。

土用の丑の日。

なぜか日本中の人たちがウナギを食べる日です。

ですが僕には、お金がありません。

スーパーでもウナギはだいたい1000円を超えてくる。

1食にそんなに出せないよということで、今回は2割引で売っていたカンパチのお刺身で疑似うなぎ丼を作ってみたいと思います。

 

用意したのはこちら

・かんぱちの刺し身

・錦糸卵

・ネギ

・蒲焼のタレ

 

まずは、炊きたての白ごはんに蒲焼きのタレをこれでもかとかけておきます。

だいたいうな重の味の大半はこいつのおかげなので、多めにかけてごまかしましょう!

 

次に、かんぱちのお刺身を焼いてから蒲焼のタレを満遍なくかけて

 

ファイア!!!!!!

 

バーナーで蒲焼きのタレを焦がした途端、一気にうなぎの匂いが部屋中に広がって期待度がうなぎ登りに。

ほどほどに焦がした後は、お皿に盛り付け

 

錦糸卵とネギを振りかけたら・・・・

 

かんぱちうなぎ丼の出来上がり!

 

うん。うまい。

 

かんぱちの脂身がそこまで主張しなくて思惑とは外れましたが、十分うなぎに近いものが作れました。うなぎはもっと脂っこいですね。こっちの方がヘルシーでいいかもしれません。

 

こうなると、

「ひつまぶしにしてもおいしいんじゃないか」

と試したい欲求が沸いてきたので

・めんつゆ

・味の素の昆布だし

・お湯

・わさび

で出汁を作ってぶっかけてみました。

 

こちらもおいしい!

 

ものすごい勢いでレンゲが進む一品でした。

出汁はわりと薄めがもっとも美味しくなりそうでした。

 

 

 

 

でも欲を言うなら本物のうなぎが食べたかった・・・

 

 

おしまい

 

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