ファミチキで作る柔らかふわふわ親子丼

こんにちは

 

ファミチキのおいしさ

ファミチキを年間で30個は食べてるであろう僕です。ファミチキってなんであんなに美味しいんでしょうか。

サクッとした食感、柔らかい鶏肉にぎゅっと旨味の詰まった肉汁。

あぁ…文字を読むだけでよだれが出そうです。

ただ、たまに飛び出る油だけが「うっ」となるところでしょうか。

 

ファミチキ親子丼

そんなファミチキですが、今回は親子丼にしてみようと思います。

なぜ、親子丼なのかというと親子丼が好きだからです。親子丼も週に1度は食べます。材料が玉ねぎと鶏肉と卵という少なさと、調理が簡単だからです。あと適当に作っても美味い。

 

調理開始

今回は、鶏肉はもうファミチキで出来上がっているので、沸騰したお湯に玉ねぎを入れます。個人的に玉ねぎは柔らかい方が好きなので長めに茹でます。

 

だしを作ります。普段親子丼を作るときと変わらず、醤油、みりん、昆布だしを入れて味が不足してたら麺つゆを足します。

 

いい感じに玉ねぎがクタクタになったら、

 

ファミチキを投入!欲張って2個も買っちゃいました。

衣のサクサク感が消えるので1つだけつまみ食いをしました。美味しい。

 

後は、溶き卵を入れて冷凍ネギをパラパラ。冷凍ネギは日持ちするしどの料理にいれても見栄えがよくなるので常に冷凍庫にストックしています。冷凍食品のネギより、自分で生のネギを切って冷凍する方が僕は好きです。

 

ある程度卵が固まったら、少し残しておいた溶き卵をかけて蓋をして20秒ほどしたら

 

完成!

 

出来栄えはいかに…

正直なところ、まずくはないはずだと確信しているのですがファミチキは味がしつこいといいますか強めの味なので、一抹の不安があります。

見た目は最高に美味しそう。匂いも若干スパイシーな親子丼というところ。

さて、お味のほどは・・・。

 

や ら か っ(柔らかい)

いつもの鶏肉をイメージしていたので、半端なくファミチキが柔らかくてびっくりしました。マシュマロみたいに柔らかい。口の中で溶ける感じさえします。

衣は残念ながらサクサク感は失われていましたが、そんなことが気にならないくらい柔らかいので、食がどんどん進みます。これは成功だった。ここまで柔らかいと、玉ねぎはシャキシャキとした食感は残したほうが良かったかもしれません。

味はそこまで驚くところはなく、普通の親子丼。ファミチキの親子丼。鶏肉だけないときに、ファミチキをコンビニで買ってきて親子丼を作るのは全然アリですねこれ…。

ちなみにファミチキ2つは僕の胃袋にはギリギリでしたので、1人前は1つでお試しください。

 

今回作ったのは、ファミチキで作るふわふわ親子丼でした。

 

おしまい

 

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