ロッテリアのアレを使って秋の味覚を美味しくいただきます

唐突ですがオイルサーディン缶が余っていたのでなんとなくそれをきのことホイル焼きしたら美味しくなりそうな予感がしたので作っていきます。
ふるポテってあるじゃないですか。あれにバター醤油とかじゃがバターとか結構料理とマッチしそうなフレーバーあるじゃないですか。
これも余ってたので調味料として使ってみたらいい感じになるんじゃないか的発想を試してみました。

たまねぎを適当に切る。

えのきその他のきのこ類もそれっぽく盛る

オイルサーディン。ほんとはここにちゃんとした魚を入れたかった・・・

バター買えなくてもうちにはこれがあるから・・・

きな粉かな?

???「さすがにこれ昼に食べるのきつすぎる。俺は本物が食べたい。」

しょうがねえなあ・・・味比べのためにも本物作るか。

ホイルに包んで15分くらい加熱します。

ついでにふるポテコンソメ風味も作っときました。

・・・どれがどれだかわからない

■食べてみた
圧倒的まずさ。
なぁにこれ・・・
後味悪いし、バター醤油とかコンソメとか風味のかけらも全くないしなんなのこれ
そもそもきのこに火が通ってない説すらある強烈な半生きのこ臭を感じたあとに生暖かいオイルサーディンの臭みが鼻腔内を満たします。
失敗だったほんとうに。
本物のバター醤油味は美味しくいただけましたよ。それでもちょっと加熱加減が足りなかったようですが・・・。
漢達に料理っぽいことさせるとこうなる。
結論からするとこれはもう圧倒的失敗だし試す価値全くなかった。ただ僕たちは大切な教訓を得ました。
それは「本物を越えるって難しい」ってこと。ふるポテ食べてる時美味しいと感じるのは一体・・・。この辺はやっぱり企業の研究の賜物といったところでしょうか。

最後に一応単体の写真も載せておきますね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter であげめしをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

注目記事